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慶事と仏事の包み方の違い
慶弔による包み方の違いとその由来
季節や慶弔時の贈答品を包むとき、祝儀の場合は右包み、不祝儀ほ場合は左包みにします。この包み方の作法は、養老3年(719)の「王成初令天下百姓右襟」の令により、庶民の左じんを禁じ、すべて右じんに改めたことに由来します。この法令によって、一般の和服は右じんで着ることになりました。右じんとは着物の右前身頃を下に、左前身頃を上に重ねる着方です。左じんはその後、物事のさかさま、すなわち縁起の悪いことを意味することとなり、たとえば死んだ人には生きている人と区別するために左じんに着せるようになりました。この風習は、やがて包みの世界にもおよび、吉凶、生死、浄不浄などと二元的に世界をとらえる陰陽道の考えともあいまって、慶事の包みは右包み、仏事の包みは左包みにする作法が広がりました。

 

右 包 み
ふくさ、または小ふろしきを斜めに置き、金封を中央に置きます。
左隅から折りたたみ、次に上隅を折ります。さらに下隅をたたみますが、これには祝意を「受ける」という意味がこめられたいます。
最後に右隅を折り重ね左側に巻き込んで完成。
左 包 み
ふくさ、または小ふろしきを斜めに置き、金封を中央に置きます。
右隅から折りたたみ、次に下隅を折ります。そして上隅をたたみますが、これは哀しみに「頭を下げる」という意味がこめられています。
最後に左隅を折り重ね右側に巻き込んで完成。